リーブス主催

「遠隔世界一斉イベント「叡智の闇を癒す」秘密結社と魔女狩りの光と影」

のライトワーカーとして、スペイン、アンダルシア地方にて

ライトワークの旅をリーブスの皆さまと一緒に

同行させていただきました。

 

 

ライトワークの旅は、いつもそうですが

1日、1日の濃度が本当に半端ない。

 

 

とてもとても多くの学びと気付き。

まるで、1日が1日が一つの物語で出来ているように

幾つもの物語を読み終えてきたような心地です。

 

 

同行したリーブスの皆さまの優しさに触れて

私自身もとても癒されました。

 

 

数々の組織トラウマがある私にとって

優しい指導者や先輩方との

家のような温かい触れ合いの中での学びは

とても有意義で、かつ、容赦なく

自分と向き合いながら

自分をより知りながら

自分をもっと受けとめていく統合が

起こった旅でした。

 

 

より、自分を愛して

より、世界を愛することができた旅。

その軌跡を綴ってみたいと思います。

 

 

1日目、コルトバにて。

メスキータにて始まりの予感。

 

 

 

初日のメスキータは重苦しく

これから、何かが始まっていくサインや

予感に満ちていました。

 

 

情報が降りてくる量が多すぎて

立っていられず、皆んなでベンチで

情報が落ち着いて馴染むまで一休み。

 

 

 

その次に行ったカラオーラの塔では

歴史に触れ、展望台から

コルトバの街を眺めました。

 

 

さわやかそうに見えますが

コルトバは、物凄く暑かったです。

カラオーラの塔まで

橋を行き来したのですが

本当にとても暑かったため

皆んな、日よけのスカーフを纏いながら

お仕事を頑張りました。

 

 

その後も博物館やシナゴークを回り

交流を通して、新しい文化が生まれていき

発展する特別な地であることを感じました。

そして、自分もまた、この旅を通して

そうなるであろうことを予感しながら。

 

 

2日目はザフラー宮殿へ。

ザフラー宮殿は、とても美しく

女神的なエネルギーを感じる場所で

花の香りに包まれながら

沢山の祝福と恩恵を受け取りました。

 

 

 

 

 

学びもありながらも憩いが存在した2日目。

それは、何かが待ち受けている前日だから

というのは、ライトワークの旅ではよくあること。

 

 

3日目はいよいよセビリアへ。

セビリアは、以前からとても濃いという前評判。

ちょっとドキドキしながら

スペインの新幹線に乗って

セビリアへと向かいます。

 

 

セビリア大聖堂から

アルカサル

そして、黄金の塔へ。

 

 

規模が壮大すぎて

言葉にすることが難しいですが

一つ言えることは、一生忘れられないワークに

なるであろうということ。

 

 

自分自身の新たな特性を知り

精一杯自分の出来うることを

行わせていただきました。

 

 

4日目は再びメスキータへ。

二度目のメスキータは一度目と

全く違うエネルギーに満ちており

わたしたちが入ってしばらくすると

パイプオルガンが鳴り響き始めました。

 

 

ここまでに起こったことを統合しながら

『己という運命を受け入れよ』

というメッセージを受け取りながら

自分自身を受け止めていくプロセスが起こりました。

 

 

 

 

5日目 6日目 7日目

 

グラナダへ移動して

アルハンブラ宮殿へ。

アルハンブラ宮殿はとても美しかったですが

あまりにもワークが強烈すぎて

直前に寄った美しい庭園だけが

写真を撮れる状態で

その他は顔が疲れきっていて

写真を撮れる状態ではありませんでした。

 

 

ベンチに座り休み休み

顔をしかめながらも

何とか歩いていきます。

 

 

 

 

ライトワークが大好きなので

これだけ、『ああ、やっと終わった』

と安堵に満ちた感じになったのは

わたしにしてはとても珍しかったです。

 

 

でもね、ライトワーカーだって、人間だもの。

超人そうに見える人だって

疲労困憊、ベッドに横になることしか

考えられない時だって、あるのです。

 

 

この日のワークは、壮大過ぎて

行った直後はよくわかりませんでしたが

日を追うごとに、世界にもっと愛を見出し

本当に行いたいことが成せるように

動いているのがわかります。

 

 

最終日はグラナダ大聖堂へ

今までの教会とは、また違った雰囲気で

とても歓迎を受けているように感じました。

 

 

 

旅の終わりではスパイスが

立ち並ぶ商店にも立ち寄りました。

 

 

 

イスラムの文化に触れる度に

ワクワクする自分を感じます。

 

 

錬金術の事象に触れる度に

ワクワクする自分を感じます。

 

 

スペイン、アンダルシアのライトワークは

学びも、気づきも、癒しも、愛もいっぱいの旅で

沢山のメッセージを受け取りましたが

その一部を最後に紹介したいと思います。

 

 

『自分にとっての真実。

自分にとっての愛の表現を

大切に揺るぎ無く見つめてあげなさい。

 

 

他の誰も、あなたの愛を愛だと知る者はいません。

あなただけが唯一、それが愛であることを知っているのです。』

 

 

『どんなに、あなた自身が悪であると感じて

忌み嫌っていることも、悪を悪のままにせず

あなた自身がそれを抱きとめて

自由に解放することで

特性として活かすことができるのです。

 

 

いつも、その特性を、何に活かすのか。

それによって、悪にも善にも成り得るのです。』

 

 

より、自分らしく

より、自分自身の愛を

生きることの躊躇いが無くなり

 

 

例え、なぜ、それが良いのかを知るのが

自分だけだったとしても

やりたいことを行い

揺るぎ無く進んでいける自分を感じながら。

 

 

 

最後にリーブスの皆さまと。

本当にありがとうございました。感謝。