フリーダムディスティニー・スタッフのライトワーカーYoshitakaです。

2019年6月28日〜30日の3日間。
『スピリチュアルティーチャー覚醒プログラム』が開催されました。
その1日目のご報告です。

今回は、6名の皆さまにご参加いただきました。

まずは自己紹介のあと、あやさんから昨今起こっている状況のお話がありました。

 

スピリチュアルティーチャーはあらゆる今の状況を分かっていないと真実を語れません。

令和になって初めての開催となりましたので、新しい時代の諸事情を解説して下さいました。

 

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まずお話し下さったことは、

令和の時代になってそれぞれが自分のやりたいことの方向転換が起こっていて、

・覚醒に進んで行きたい人

・自分のやりたいことをやれるように望んでいる人

・自分の真実を伝えることをやりたい人

・スピリチュアルティーチャーとして世の中でやって行きたい人

そういう人たちに集まっていただいたようですね?とおっしゃいました。

 

スピリチュアルティーチャー覚醒プログラムに参加される方たちは、

毎回同じようなテーマを持った方が集まることが多いのですが、

今回は、このような感じの方たちがいらっしゃったようです。

 

そして、今起こっていることについてのお話しです。

これが、とても濃いお話しでした。

項目を上げてみますと、主なものだけでも、

 

・二元性から一元性への愛の回帰


・愛の覚醒のサポート


・調和の生き方


・ジャッジとは


・アセンションで起こっていること


・正しさと孤独
・アセンションをするには


・世界と自分


・集団のお話し


・支配とコントロール


・自分の真実と他者の真実

などなど…

 

あやさんが普段ブログなどで書いて下さっていることを、

とても丁寧に掘り下げて解説をして下さったので、

それぞれのことや、またそれぞれが連動していることが、

より深く理解出来る内容でした。

 

またそれは「なぜスピリチュアルティーチャーが必要か?」ということにも繋がっていて。

例えば「集団のお話し」の中で

・10名いたら、全員が真実を語っていれば分裂しない

・10名のうち8名が押し黙ったときに対立が生じる

・10名のうち9名が押し黙ったときに支配とコントロールという世界観が生じる

というお話しがありました。

10人全員が自分の真実を語っていれば、それぞれが私はこれと言っているだけの状態になります。

10人のうち8名が押し黙ったときには、残った二人による赤と白のような対立が起こります。

10人のうち9名が押し黙ると、残った一人の正しさにコントロールされるようになります。

 

スピリチュアルティーチャーとは真実を語る人です。

このように、なぜ真実を語ることが必要かということを実例からも学ぶことが出来ます。

 

参加者の方々は、色々なお話しからスピリチュアルティーチャーの

・全体性の目を養う


・答えはひとつではない


・それぞれにある


ということを学んで行きます。

みなさま、お話しを聞きながら「うんうん」「なるほど」と頷いていました。

そして、お話しだけでは無く、常にあやさんのエネルギーサポートが入っています。

深く納得して、腑に落ちたというエネルギーに変わって行くのを感じました。

 

そして、その後はスピリチュアルティーチャーとしての能力伝授のお話しがありました。

スピリチュアルティーチャー覚醒プログラムでは、

あやさんが持っている霊的指導者・スピリチュアルティーチャーとしての能力と経験と叡智を丸ごと伝授していただけます。

 

《スピリチュアルティーチャー能力セット》
・宇宙と繋がる能力


・表現に関する能力開発
・チャネリング、チャクラの開発


・宇宙の真実や語っていく方にチャネリングできる能力


・相手の方を落ち着かせる能力


・癒しの存在感によって、相手の方を癒しに導く能力

・導こうとする人の前にでると、求めるものや目指すものがわかる能力開発

・相手の方のハイヤーセルフ、霊的なスピリットと繋がったり捉えたりする能力

・自分自身にアンカリングをして、揺るがず貫いて生きる能力 

・ティーチャーとして快適に活動しやすいように環境を整える環境ワーク

 

これらをひとつひとつマスターするとしたら、大変な努力と経験が必要です。

それを丸ごと伝授していただけます。伝授していただいた日からスピリチュアルティーチャーとして活動して行くことが出来ます。簡単に言っていますが、これはすごいことです。

 

そして、講習では真実を語るということを実践して行きます。

同じテーマで、みんながそれぞれ語って行きます。

 

最初のテーマは、
『私にとっての罪』
『私にとっての罪悪感』です。

 

ひとりひとり、自分にとっての罪や罪悪感についてお話しをして、

あやさんがそれについて解説をして下さいます。

最初はうまく話せない、表現をするのが苦手と思っていた人も

、
話し始めるにつれてひとつのストーリーを語って行きます。

同じテーマで語っていても、ひとつとして同じ話にはなりません。

それぞれの真実は皆違っているからです。

 

次に『失敗』『傷つく、傷つける』というテーマで語って行きます。

 

スピリチュアルティーチャーの語りでよくあるのは、

語っている本人には、その話に意味が無いように感じていても、

聞いている人には大きな癒しや気づきになります。

スピリチュアルティーチャーの語りは、自分のためでは無く、

目の前の誰かのために語るので自然とそういうこと起こります。

 

あやさんの講習は予定の時間をオーバーして続くことがよくあります。

この日も少し延長をして進行していました。

 

あやさんがみなさんに
「まだ続けても大丈夫ですか?それとも今日は早く帰りたいですか?」

とお聞きになりました。すると、

「今日は疲れたので帰りたいです」という答えが返ってきました。

「正直でいいですね!今日は終わりにしましょう(笑)」

ということで1日目が終了しました。

 

一日で沢山の叡智やエネルギーを受け取っているので、

参加者の方もお疲れになっていたと思います。

みなさまお疲れさまでした。

 

スピリチュアルティーチャー覚醒プログラム2日目に続く