広報担当のMegumiです。

ひな祭りの本日3月3日(土)、『ライトワーカー育成プログラム~初級~』2日目が開催されました。

受講生の皆さん、2日目は、和気あいあいの中で始まりました。

 

先ず、初日を終え、気づいた事・感じた事、振り返りのシェアタイムです。

Ayaさんから、

「再確認は大事であり、ボヤーっとしていてもOKだけれど、自覚することでマインドが協力してくれる。」

とお教えくださり、皆さん、話しやすくなったように感じられました。

シェアすることで、他者から気づきや学びを得る等の効果もあるのです。

 

それぞれの発表が終わると、Ayaさんが「混沌としていながら、今日が切り替わり!」とお話を進められました。

「日本人は特に、問題にフォーカスしやすいけれど、いつも『愛』があったという見方をすると、もっと優しくなれる。」

「自分を愛したい。他人を愛したい。という純粋な想い。」

「人間という制限があるので、個を大事にしなければならないけれど、多くの人々を愛したい。」

「課題は、両方を見てあげる。」

「いつも、自分にはジャッジしやすいので、全体像をとらえると、自分に優しくなれる。」

と語られ、

「自分に出来ないことを責めてしまうと、他者をも責めてしまう。」と、説かれました。

「どちらが良い悪いではなく、両方を使いこなして自由になる」と。

人間とは、未完成の状態で完璧なのだそうです。

「ゴールを背負わない方が、楽。超越している自分と、未熟な自分があって、無限。」と添えられました。

“未熟な自分を消そうと思う程、苦しくなる。”正に、そうですね。

ここで、<無限の可能性の自分の封印>を、どんどん解放してくださいました。

 

今回の受講生さんの共通のテーマが、“愛し合う”ということから、

“人間と触れ合う。心と心で触れ合う。”ことが話題になり、

昨日の依存に続き、依存と助け合いの違いについて語られました。

◎依存とは、自分の力を発揮せず、相手に頼りっぱなし。

◎助け合いとは、自分の力を出し惜しみしない。全力で、お互いの力を発揮し合う。

誰しも『愛』を出すことは、怖いのだそうです。

「ぎこちなくても良い。お互い傷つき合ってきた。自分だけが傷ついている訳ではない。」

「自分はこれしかできない、それで良い。それが自分の価値。最大値(全力)であれば、相手に伝わる。」

とお教えくださり、

「自分も皆も素晴らしいね。」との賛美についても、説いてくださいました。

「私たちは、賛美を体現したくて、孤独で生まれて来たのだから、享受しましょう!」と。

 

次に、顕在意識と潜在意識についての講話です。

顕在意識と潜在意識についての仕組みと言ったところでしょうか。

私が初めてこのお話を伺った時、正に、目からウロコ!でした。

それまでの謎が解けたような、でも、理解できないような…。

ようやく腑に落ちたのは、初めて伺ってから、2年ほど経って、現実化ができるようになってからでした(笑)

顕在意識と潜在意識、両方が出てくること(魂の望みと一致すること)が現実化である。

このことからも、定期サポートの重要性がわかります。

自分では取り組めないレイヤーがあること。

他者にサポートしてもらわないと、どうにもならないのです。

また、抵抗は、無意識になれば強くなっていくということ。

人と触れ合いながら出来た傷は、自分一人では癒せないということ。

但し、「疑いの心は、健常な証。」ともお教えくださいました。

 

サイキックプロテクションプレミアム講習の続きが行われ、

劣等感と優越感についてのお話になりました。

現し方の違いなだけで、全員、劣等感を持っていて、発生源は同じだそうです。

劣等を選んでいる人は、傲慢になりたくない!との想いが強いからなのだそうですが、

実は、それが、傲慢であり、

「誰かより秀でている特性(カラー)を認めないで、みんなと同じとすることで、他者に強要するようになる。」

と、説かれました。

ステレオのボリュームのスイッチを例に挙げ、多い(100)か少ない(0)かの状態であることを

ご説明くださいました。

それぞれ特性(カラー)のスイッチがあると表現され、真ん中(中立/ニュートラル)でいる時が、

等身大の状態であると、下記を交えお教えくださいました。

☆イラっとする人は、自分が使っていないスイッチを使っている人。

☆腹が立つ人を見て、自分の封印(禁止していたスイッチがある)を知る。

☆使えていない特性を知ることによって、本来の自分が出てくる。両方を使えるようになる。

☆等身大でいることでしか、謙虚でいられない。

☆中心にいない理由としては、自分を顕現することから逃げている。責任が取れない状態。

☆自分が嫌っているもの、それがシャドー化し表現化するので、どんな自分も受け留めていって、許していくことが大事。

との流れから、最後に、受容力についてのお話になりました。

◎受容力は、何でも許せることではない。

◎自己受容とは、情けない自分を認めること。些細な部分も気づいてあげることが大事。

「ここまでは良いけれど、ここからは嫌だ!という責任が取れている状態を作っていくことであり、

責任が取れている状態でしか、自分を広げていけない。」と述べられ、

“受けること”と“許すこと”の違いや、嘘つきの真情等をご説明くださいました。

 

受講生の皆さん、情報過多や抵抗が出てきて眠くなってきたご様子。

終了時間にもなったので、濃厚な2日目、終了となりました。

明日はいよいよ最終日。どんな1日となるのでしょう。楽しみです。

180303