広報担当のMegumiです。

3月2日(金)、2018年・春のライトワーカー育成プログラム~初級~が開講となり、初日が行われました。

 

先ずは、「共に超えて行く仲間」とのAyaさんのお言葉により、受講生皆さんの自己紹介から始まりました。

新たな11名の仲間の船出です。

 

“全部の幸せを叶える”が、Ayaさんの指導方法であることから、「全部の面で幸せであることが重要」と説かれ、

「その人自身が最高の幸せな状態でなければ、幸せは提供できない。」と述べられました。

どこかで幸せではないと、それは余地となって、被害者でいることを許していることでもあるのだそうです。

「人間としての自分のテーマを達成していかないと、穴埋めにはならない。」

「『ライトワーカー育成プログラム』は、中長期目線での変容を目指して作られている為、

ライトワーカーにならなくても、それぞれの、自分らしい道に進まれれば良い。」

「何を取り組んでも変わらなかった時に、二次的な絶望が起こる。」

とお教えくださり、

「世界はいつも自分」「自分が反映されている」との言葉により、意気込みを感じている方もいらっしゃいました。

 

『ライトワーカー育成プログラム』では(Ayaさんのオリジナル講習の特徴でもありますが)、

講習を通して、叡智や情報を送られます。

ただ聴いているだけのように感じるかもしれませんが、そうではありません。

従って、その時にわからなくても、数か月後~半年後、もしくは何年後、あるいは人生の中で、

気づきという形であったり、「あの時の話はこういうことか!」等その答えがわかってくる優れものなのです。

 

初級では恒例となってきた<終わらせるものは、終わらせる>タイムになりました。

現時点での、もう不要なもの(過去生におけるもの・人間時代だけではないもの)、をもの凄く解いてくださるのです。

<想念をニュートラルにするワーク>が施された後、<あらゆる手法を使ってカルマをあげる>が行われました。

それには、どうしても達成したくてもできなかった想い等も含まれ、未達成が現実的にも達成していく内容のワークでもありました。

罪悪感等、自分を阻めていたものが無くなった受講生の皆さんですが、お一人お一人、気になっている部分を、

とても丁寧に、更にニュートラル化する施術をされているAyaさんが、印象的でした。

 

Ayaさんは、いつも、どんな時も、全身全霊・全力で向き合われます。

講習も然りで、世間一般の達成感がある講習とは、全く異なります。

「気分良くさせる」ということに興味がなく、本当の“変容”にしか興味がないのです。

その為、“本当に変わってしまう”ということが起きます。

そして、“変わると、忘れる”ということが起こるので、「覚醒時に振り返ることの重要性」をお話くださいます。

経験された方も多いので、私だけではありません。真実です!

今回も、「変化を知る為に、自分で自分を確認する為に、記録に残すことが大切。」と説かれました。

 

自立についてのお話では、「深くなる一歩の時に、必ず、依存が出てくる。」とお教えくださいました。

完全に信頼しきる(委ねる)ことは、依存のような気がして恐ろしくなるのだそうです。

相手と人というのは、経験したことのあるラインを超すと(行ったことのない距離感になると)、

その人に対して依存しているように感じてしまい、怖くなって、距離を置こうとするのだそうです。

私は、とても依存が強かったので、昔の自分を思い出して「納得」していました。

また、“依存”と“自制”が同じであることをお話くださり、

受講生さんの多くも、自制していたご自分に気づかれたご様子でした。

「多くの人が言っている“自立”は、セーブ(制御)しているだけで、本来の自分になることを阻めている。」と、

お教えくださいました。

 

続いて、“自信がない”ことに関するお話になりました。

「何かができることで、自信はつかない。」

「何も持たない、全てできない」⇒「それでも愛された」⇒それが本当の自信になる。存在としての自信。

多くの人々は、「世界に求めてはいけない」と思っているので、求めることすらせず、

「与えることが、当たり前。与えなければいけない」とのカルマ的思考がほとんどなのだそうです。

Ayaさんは、カルマを、借金のようなものと捉えられていて、人々のカルマ含有量を減らしていくことを、

この講習でもされています。

カルマができる理由は、「未達成があればあるほど続いていき、消滅しないから」とお教えくださいました。

続くことで生きながらえていた、とも取れますね。

それを面白いと思い込んでいたのでしょう。

「“私は在る”という、在る感があればある程、高ければ高い程、カルマは外しやすくなる。」

「何もなくても、存続できる。」

「昨今、どんどん達成しやすくなってきている。達成すればする程、新しい役回りがくる。」

と、ご自分の経験等も盛り込み語ってくださりながら、

受講生皆さんの“存在として在る”を確立させるために、講義中エネルギーを送り続けていらしゃいました。

 

最後は、『サイキックプロテクションプレミアム講習』の説明で締めくくられました。

 

初日から濃い内容に、受講生の皆さん、嬉しい驚きと戸惑いと喜び、情報量の多さ…等、戸惑いもあったことでしょう。

明日は、Freedom Destinyでは定番の魔の中日(笑)。

更に濃い内容になるかもしれませんが、共に超えていく仲間として、頑張りましょう!

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