広報担当の Megumiです。

9月17日(日)『ライトワーカー育成プログラム~初級コース~』1日目が開催されました。

今回は、受講生さん12名という大所帯です。

 

まず、Aya さんより受講するにあたっての注意点等のご説明がありました。

一般的な講習とは異なる点として、「わかってください」と手放しで言ってもわからないから、

エネルギー調整することにより、より理解を深める内容になっていることや、

変容に重きを置いているため達成感を与える講習ではないこと。

また、Aya さんのお話は、皆さんにとっての真実ではない。刺激しているだけ。とのお話でした。

 

今回も早々に『ニュートラル化する錬金術ワーク』が施されました。

すると、要らなくなったものが手放せたことにより、それぞれがお持ちだった罪や罰が浮上してきたので、

『解放(許し)のワーク』が行われました。

それにより、受講生さんそれぞれに、灯火が灯りだしたのでした。

「ワークが施されたことにより、癒されることもあるけれど、これからの人生での経験として癒され、

受け取れるようになる」とお話も加えられました。

 

ライトワーカー育成プログラムは、長期ベースで確実に変わるようなカリキュラムであることから、

直近の状態(感情)のパイチャート作成の時間が設けられました。

覚醒における波(バイブレーション)のお話をしてくださり、現在の状態を知ることで、

罪悪感・劣等感・恥などの重いエネルギー(感情)が、

いかに皆さんを留めているかがカギになっていると、説かれ

マインドに協力してもらう為にも、常に自分を内観する。観察する。ことを癖つけるよう、

述べられました。

 

意識変容がないと、負のスパイラルに陥るのだそうです。

意識を向けていた想いの部分を、気づいた時点でやめることにより、

そこに向けていたエネルギーが違う方向に向かう、と語られました。

受講生さんにある“罪悪感”が許可を阻めているとのご説明をされ、

『幸せの許可を出せるワーク』が施されたのですが、思考のループが想念化しているので、

モヤモヤ感や納得できない、受け留められない、許可出せた自分に馴染めない等の状態になられた為、

『思考のニュートラル化』と『可能性を広げる』ワークが施されました。

<望みとは>現実を創造(クリエイション)することであると、述べられました。

望みの質の重要性と共に、望みが叶わないメカニズムが説かれました。

罪悪感・劣等感・自責などが蓋となって、望みを阻めている為、許可が出せないとの説明です。

通常は上級コースの内容である、本質的な変化と移動的変化のお話にも触れ、

“抵抗”についても語られました。

 

ランチタイムでは、Aya さんと直接お話できることが、何よりも嬉しそうな受講生の皆さまでした。

全体的な昨今の流れやシャスタでのライトワークのこと等、講習以外のお話が聴けることは、

とても貴重な時間です。

まだまだ緊張されている方もいらっしゃいましたが、現実離れした Aya さんのお話に目を輝かせ

聴き入っていらっしゃいました。

午後は、アセンションの実情から語られました。

昨年の秋から起こり始めている現象として、

ゆっくり丁寧にの指導方法から、フォーカスが全体レベルとなり、より多くの人々にチャンスを

というスタンスに変わったとの経緯のお話です。

なりたい・やりたい人は対応できるけれど、引っ張るということができなくなっているのだそうです。

今までと同じ感じで求めていると対応できない、と述べられました。

何が最善かはわからない為、『ライトワーカー育成プログラム』は、

総合的にあらゆる側面で動かすことによって変容するカリキュラムに構築されているのだそうです。

今後は、より人々の判断基準が、霊的レベルになってきているとお話され、

指針として生きる為、比較は消えることなくあり続けるけれど、覚醒していくと、

優越感・劣等感・上下はなくなる、と説かれました。

これからの時代は、霊的・人間的にも整っていないと、発揮されない。

また、霊的に覚醒している人が先導していく、と語られました。

ごまかしがきかない時代。”自分はコレです”と誠実に取り組んでいれば、結果がついてくる。

より本物にしか目がいかなくなっている。のだそうです。

 

<サイキック能力の開花>では、「サイキック能力がない人はいない。」と述べられ、

開いているか閉じているかの違いであり、筋トレ並みに鍛えれば、上がるもの。と説かれました。

 

<顕在意識と潜在意識>の講話では、図を描かれ、顕在意識と潜在意識の間にある壁の問題、

なぜ望みが現実化しないのか、流通させることの重要性が、詳しく説明されました。

また、深いレベルである程、自分ではできない領域があるとお教えくださいました。

自分自身のことは不明瞭であることから、

チャネリングできる人でも、自分のことは見えない・気づけないのだそうです。

制御があると、サイキック能力も開けないことから、

受講生皆さんの鼻の裏・脳の辺りにある詰まっているものを取る施術が行われました。

変容できる権限を持ちだしたことによって、今が、過去や未来に影響を及ぼすようになった

と教えられました。

但し、対峙しているかしていないかによって、差異があると言葉を添えられ、

アレもコレもあると、対峙すらできない。と述べられました。

 

サイキックプロテクションプレミアム講習になりました。

① 喜びの確立/バウンダリー(境界線)の構築

② 守りの為のエネルギーワークです。

お互いのバウンダリーを築けることは大事であり、

ライトワーカーは自身を守れていなければ誰かのサポートはできないと語られました。

・センタリング がされました。

「自分の中心はここだ!」という印とでも言いましょうか。

自分にとって、何が正しいか、何が必要かがわかりやすくなるのです。

・セルフヒーリングが皆さんできるようになりました。

喜びがいっぱいの状態のことです。

喜びには理由がなく、嬉しいとは、本質的に幸せであることであり、自分の中心を感じながら、

自分にとって正しいことがわかること=嬉しくなることである、と語られました。

・無条件の愛のヒーリングの説明がありました。

今回は、能力を開くまでで終了です。

 

『自己受容統合ワーク』が施されました。

統合されると、闘わなくなるという利点があります。

イラついている(嫌っている)側面は、受け入れられていない状態である為、

受け入れることにより、活用していけるようになるのです。

図を用いて、OFFか MAX になっている状態を説明してくださり、

バランス良く活かすことで特性になる。闘っている時は、自分が活かせていない。

と述べられました。

また
① 愛は、受取手の力量によって受け取り方が決まる。
② 統合したからと言って、大好きにはならないけれど、興味がなくなるので、どうでも良くなる。
③ 誰かは、自分の側面である。
④ 自分の為に、統合していくことが大事である。

とお教えくださいました。

最後に、日本神界の方々のサポートも入ってくださって再び『許しのワーク』が施され、

初回終了となりました。

 

その回に集まった方々に必要なお話やエネルギーワークが施されことが、

『ライトワーカー育成プログラム』の何よりの特徴ですが、こんなにも多くのワークを

初回しかも1回の講習で施術された回は、今までになかったのと、

Aya さんのお疲れ具合が半端なかったので、スタッフ一同とても驚いた回でした。

さて、次回は中日2日目、大阪講演会翌日でもあるので、ちょっと心配ですが(笑)

全てに意味があり、何とかなってしまうのが Aya さんのスゴイところ☆と思っておりますので、

ワクワク・ドキドキ楽しみにしていましょう。

170917